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  失敗する起業家と成功する起業家の4つの考え方の違いとは?

失敗する起業家と成功する起業家の4つの考え方の違いとは?

投稿日: 2019/06/14|更新日:2019/06/13

ライター: あえ

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一昔前に比べて起業するためのハードルがかなり低くなりました。

ですが、失敗のリスクがなくなったわけではありません。

「起業はしたいけど失敗は避けたい。成功したい!」

今回はそんな貴方のための記事です。失敗する起業家と成功する起業家の4つの考え方の違いを紹介していきます。

成功と失敗に対する考え方の違い

失敗する起業家は「成功」と「失敗」を分けて考えます。成功が良いもので、失敗が悪いものです。

ですが成功する起業家は「成功」と「失敗」を同一のもの「行動した証」として捉えます。

ビジネスの成功率は10%。つまり、確率論的には10回挑戦すれば1つは上手くいくのです。しかも挑戦すればするほど成功する確率も高くなります。

本当の失敗は諦めたとき。

初めから上手くいった人だけが成功したわけではありません。諦めなかった起業家が成功しているのです。

勉強に対する考え方の違い

失敗する起業家はインプットを大切にします。
たくさん知識を詰め、完璧に出来るようになってからその知識を使います。

対して成功する起業家はアウトプットを大切にします。
学んだことがあれば完璧でなくても行動に移し、そこで出た疑問点などをさらに深掘りします。

どれほど優れた知識でも実践で使えなければ価値がありません。

成功する起業家はアウトプットを優先することで、得た知識を自分が扱えるようにカスタマイズしていきます。

販売に対する考え方の違い

失敗する起業家は、まずお金をかけて商品を用意します。そしてその商品を売るためにリサーチし、戦略を考え販売を試みます。

成功する起業家は、まずお客さんがほしい商品をリサーチし、商品を作る前に売りにかけます。そして入ったお金で商品を作るのです。

先に商品を作るのはギャンブルです。

もし売れなければ借金と在庫を抱えることになります。

対して先にお客さんが欲しい商品をリサーチする方法はお金が必要ありません。だから何度でも挑戦することができます。

そして最終的には成功するのです。

仕組みに対する考え方の違い

失敗する起業家は、仕組みを作ろうとしません。

成功する起業家は自分がいなくても回る仕組みを作り上げます。

仕組みとは、新しいお客さんが物を買ってくれて、入金があって、次のお客さんが来たり、リピートされる流れのことです。この仕組みがなければ、毎回毎回、新しいお客さんを探し、セールスする必要があります。

逆に仕組みがあれば、自分はお客さんを喜ばせることに力を注ぐことができます。

また、自分以外の人間でも回る仕組みであれば拡大していくのも容易です。どちらが成功しやすいかは明白でしょう。

まとめ

冒頭でも申し上げましたが、今は一昔に比べて起業のハードルが低くなりました。

とても嬉しいことです。

ですが、それは他にも起業する人も多くなるということでもあります。

この記事があなたがライバルに差をつける糧となれば幸いです。

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