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  お金の不安の正体はこれだった!不安を解消する3つの思考法

お金の不安の正体はこれだった!不安を解消する3つの思考法

投稿日: 2019/07/02|更新日:2019/07/01

ライター: kato

お金の不安に駆られている人は、
多分、お金が足りない事を
心配しているだと思います。

では、
どうしてお金が足りないと
感じてしまうのでしょうか。

「そんなの、
月々の生活で不足を感じているのだから、
どうした、こうしたもないよ!」

とおっしゃるあなた。

まあ、そうなんですが、
きちんとその足りない理由を
考えた事がありますか。

不安とは、
ハッキリしないから不安になるのです。

原因が明確になれば、対処できます。

本日は、お金の不安を解消するために、
まずは考えてみる事を
3つ上げてお話します。

今のお金の支出を計算してみる

給料日まで、あと一週間。
あなたのお財布は大丈夫ですか。

もう、3千円しかない。
いや、小銭しか残ってないよ。
どうしよう・・・。
足りないからキャッシングに頼ろうか。

など心穏やかにはいられない事態に
陥っていませんか。

いい加減、いつも、

「お金がない」

と、心配ばかりで
疲れちゃいますよね。

毎月、毎月、今月分の支払いに追われて、
いったい何のために働いているのやら。

もう、支払いのためにだけ
仕事をしているような状態の日々。

どうにかならないかなと、
思ってはいるんです。
でも、どうしようもない。
と諦め気味に過ごしていませんか。

それでは、
いつまでたっても、
このままですよね。

だから、
まずは、現実と向き合う事から
始めてみましょう。

あなたの収入額はいくらでしょう。
もちろん、手取りでです。

そして、支出は何にいくらか、
金額を紙に書きだしてみましょう。

ともかく、
自分のお金の流れをきちんと、
見える化します。

漠然と、使っていた
お金の行き先をハッキリさせます。
理想は、正確な数字ではありますが、
数十円単位まで出すことはありません。

そこまでしようとすると、
返って、億劫になりやらなくなります。
ただでさえ、
知りたくなかった現実をあぶりだすのです。

多少の端数は誤差の範囲という事にして、
切り捨てましょう。

そうやって、使っている金額を知ると、
結構ビックリするものです。

知らなかった自分が見えてきます。

自分のお金の使う癖を知る

自分の、お金の流れを把握したら、
この中から無駄を省けるか考えてみます。

例えば食費に月10万かかっているとします。

もちろん、あなたは、反省しますよね。
一人暮らしにしては、多すぎ。
外食ばかりするから、金額がかさむのか。
じゃあ、外食を半分にすればと見直しをします。

そこで、ちょっとストップ。

それでは、
計画倒れになる可能性が大きくなります。

なぜなら、
根本的な事から、
目をそらしているからです。

そもそも、
食費をそんなに使うのはなぜなんでしょうか。

解決できなければ、また戻ってしまいます。

本当は、ランチに数千円も使いたくないけど、
誘われると断れなくてとか

仕事のストレスを発散するために
リッチなレストランで食事をするからとか

そもそも趣味がグルメだからなど

自分が散財する時って、
どんな時なんでしょうか。

そこを、分からなければ、
解決できませんね。

そうやって、本当の原因が分かったら、
そこからまた、細分化して考えて行きます。

ランチの誘いを断れば、
人間関係に支障をきたすのか。

では、全員そのランチに行っているのか。

行かない人は、どうやって断っているのか。

すべて断るのは無理なら、
週何回なら大丈夫か。

など連想ゲームのように
自分に質問して行きます。

あるいは、美味しいものを食べるのは
自分の最優先なのだから
どうしても削られない。

だとしら、他を削るしかない。

など、自分の本当にしたい事を見つけます。
そうすれば、自分も納得して、
費用を削れるので、
リバウンドがなくなります。

要は、
ストレスを抱えるからお金を使いすぎるのです。

だから、その原因を取り除く事を
考えなければいけないのです。

他人を物差しにしない

お金の使い方は、人それぞれです。

みんなが同じ給料でもありませんし、
みんなの生活が同じ訳でもありませんね。
価値観も10人10色で、違ってきますね。

だから、人の目を気にする事は無いのです。
自分が思う所にお金を使っていいのです。

もっと自由になればいいのです。

お金を使うという事は、
本来楽しい事のはず。

お金の役目とは、
支払う代わりに、自分が欲しいものと
交換できることでしたね。

楽しく使えれば、
またお金を手に入れようと
活力も湧いてきます。

けれど、それが、人の目を気にして、
本当はそんなに欲しくなくても買ってしまったり、

皆が見てるからと、
興味のない映画をみたり、
自分がしたい事でなく、他人がしているからと、
その事にお金を使えば、

当然、お金を使うことにモヤモヤしますよね。

そして、あぁ、またお金が減ってゆく・・・
と不安も倍増されてしまいます。

だからこそ、
他人の評価に流されて
不安なお金の使い方を
ず~っと続けてしまわないために

自分基準を持てば楽になるのです。

あなたのお金は、あなたの物なのです。
自分で決断できるのです。

その決断が、失敗だとしても
それはあなたの経験値として
自分の基準値のガイドに変わります。

自分で方向を決めれるという事は、
自分で修正もできるのです。

お金は、不安の材料ではない筈。
本来の使い方を思い出しましょう。

最後に

お金の不安を無くすには、
まずは、不安の原因を突き止める事が大切です。

一度、冷静になってみましょう。

「不安」「不安」と騒いでも
解決の糸口は見つけられません。

最初に、
自分の問題として

不安を受け止める

ことから始めましょう。

そこから、
現実を見て、
それを検証して、
自分で決断する事を行えば、
出口は見えてきます。

一番いけないのは、
皆が悩んでいるから、
自分だけじゃないからと

問題を先送りして、
何も行動をしない事です。

時間は有限であり、
皆に平等に与えられます。

せっかくのあなたの時間を、
お金の無い不安に費やすのは
もったいなくはありませんか。

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