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  お金持ちだけが知っている!人生に大きな差がでる3つのお金の考え方

お金持ちだけが知っている!人生に大きな差がでる3つのお金の考え方

投稿日: 2019/02/18|更新日:2019/02/18

ライター: kuni

お金持ちの人は、普段、何を考えているのでしょうか?
そして、どのようにお金を使っているのでしょうか?

お金持ちの「考え方」そして「使い方」が理解できると、現状を変えるひとつのきっかけになりますよね。

なぜなら、その真似をすればお金持ちに近づけるからからです。

成功している人の真似をするのが、一番の近道になるのはあなたもお気づきだと思います。

そこで、

ここでは、どんどんお金が増え続けるお金の使い方・考え方について、ご紹介していきます。

この話を知ることで、

現在の状態からでもどんどんお金を増やすことができますので、バッチリ活用してください。

豊かなお金持ちだけが知っている3つの考え方

豊かなお金持ち、幸せなお金持ちの人たちには
お金の使い方について「3つの考え方」があります。

  • ・浪費
  • ・消費
  • ・投資

この3つです。

言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、
実は、この3つの使い方の本質を理解して
お金を使っている人は本当に少ないです。

まずはお金持ちの人の「お金の使い方」を理解するために
自分の支出を「浪費」「消費」「投資」に分けてみましょう。

「浪費」「消費」「投資」を理解する

「浪費」は、ストレスを解消するための支出
「消費」は、生きていく上で必要不可欠な支出
「投資」は、資源を増やしていくための支出

ここで誤解しやすいのが、「衣食住だから消費でしょ」と考えてしまうと思いますが、実はそうではありません。

たとえば、食事。

同じ食事でも、
ストレス解消のために買うお菓子であれば(浪費)となり、
ただお腹を満たすための食事であれば(消費)となり、
仕事の商談のためにする外食は(投資)になります。

同じ食事でも、全く意味が違うものになるんですね。

そこで、一般の人とお金持ちの人で、「浪費」「消費」「投資」のお金の使い方を比べてみると、

一般人は

消費6割
浪費3割
投資1割

に対し、お金持ちは

消費2割
浪費1割
投資7割

という割合になっています。

お金持ちがさらにお金持ちに
なる理由は、実はこの割合にあります。

なぜなら、浪費と消費は「お金が減るお金の使い方」で
投資だけが「お金が増えるお金の使い方」だからです。

つまり、私たちがお金持ちになるために今すぐやるべきことは、

「これから使うお金の割合を投資7割に近づけられるか?」

ここがとても大きなポイントになってきます。

ちなみに、投資と言うと、不動産や株などを想像してしまい、

「投資なんて無理だよ」と考えてしまうかもしれませんが、実は投資には「自己投資」も含まれます。

例えば、

営業をしている人が3000円分の本を買って勉強して、
1年の給料が30万円増えたら、
年利10000%の投資をしたということになります。
(1年で3000円が100倍になって返ってきた)

消費と浪費の額を増やさず、
どんどん「投資」の割合を増やしていくこと。

投資をしたことで、給料が上がったり
手元に残るお金が増えるお金の使い方をすること。

これを続けることが「お金持ち」への第一歩になります。

「浪費」と「投資」の大きな違い

では次に、浪費と投資の違いは何か?
どんなものが投資になるのか?

たとえば、

・アパートやマンションなどの不動産の購入
・株を買う(日本株や海外株など)
・ベンチャー企業に融資

などがよく言われる投資です。
ですが、先ほど述べたように、投資には「自己投資」も含まれます。

たとえば、

・マンツーマンコンサルティングを受ける
・モチベーション維持のためにコーチを雇う
・営業のスキルを上げるためのセミナーに参加
・本を20分で読めるための速読講座
・インターネットのマーケティングスキルを上げるための教材
・文章力を上げるためのスクール
・コミュニケーション能力アップのためのNLP
・自分がこうなりたいと思える経営者をランチに誘ってご馳走

などなど。

将来的に多くのリターンや不労所得が得られるものが投資です。

逆に言うと、
「全く元が取れないこと」への投資は
投資にはならないってことです。

すぐに稼げる!というキャッチコピーに心揺らされて参加したセミナーで、
モチベーションは上がったけど、結局何もしない。。

これは投資ではなく、「浪費」です。

私もそうですが、多くの人が「自己投資に見える浪費」を繰り返しています。

こうすると儲かる!という怪しい商材を購入したり、
中身のないマーケティングセミナーに参加しては、
モチベーションだけが上がって何もせず、
全く稼げないということを経験しました。

目の前のすぐ稼げるという言葉に、
すぐに飛びついてしまって、
たくさんの大切なお金を失ってしまったという経験があります。

あなたには、同じ過ちをして欲しくないので、
ぜひ、自分にとっての「必要不可欠」
を見極める目を養いましょう。

家賃の目安は月収の3分の1じゃなくてもいい

例えば、消費のメインの家賃は
月収の3分の1とよく言われますが、

広い家の方がやる気が出たり、
立地がいいとセルフイメージが上がって仕事効率が良くなるのなら、
その割合が増えてもいいわけです。

それは投資ですよね。

ただし、

本当は10万円の家でも満足できるのに、
「人によく見られたいから」と(外側の目を気にして)
無駄に12万の家に住むのは「浪費」です。

お金の使い方が上手な人は、
「自分に必要なもの」を理解しています。

そのお金の使い方が、
・自分に何をもたらすのか?
・それによってどんなメリットがあるのか?
をちゃんと考えるから、無駄がないんです。

毎回の出費のたびに、
「この出費は、浪費なのか?消費なのか?投資なのか?」

これを意識し始めることで、あなたのお金の流れが
大きく大きく変わってきます。

ここで、

ちょっと「浪費」の説明を
さらに掘り下げていきたいと思います。

仕事で嫌なことがあったから、
同僚を誘って飲みに行ってグチをこぼしたり。

断るのが嫌だからという理由で、
飲み会に参加したり。

これは、ストレスを受けたくないから
お金を使っていることになります。

ここで誤解のないようにお伝えすると、
「浪費」が悪いことではないケースもあるということです。

ストレスを感じそうになったら、
自分の好きなことをしてみたり、
ランニングをしたり、音楽を聴いたり、
本を読んだりしてリラックスする。

お金が増える使い方ではありませんが、
「浪費」をすることも時には必要なわけです。

ちなみに、

一見浪費に見えることも
「投資」に変えることだってできます。

例えば、台数限定のレアなフェラーリを買って、
将来、より高値で売るならそれは投資ですし、

クルーザーを買って、経営者のつながりを増やして
その後のビジネスに活かしたりするのも投資です。

こんな風に「費用対効果」を考えられるかそうではないのかが重要です。

フェラーリに乗って、見せびらかして、
自分の欲を満たしてストレス解消。。
これは言うまでもなく「浪費」ですね。

その出資に自分でどう「浪費」のラベルをつけるか。
「投資」というラベルにできるようにどう工夫するか。

これは自分次第でいかようにもできるのです。

「貯金」は「投資」ではない。それどころか、、、

ここで、ちょっと疑問が生まれます。

じゃあ「貯金」って一体何なの?と。

お金の使い方の中で「貯金」って
どの部分に入るの?と。

現時点で、貯金は「浪費」「消費」「投資」のどこにも入りません。

貯金で何をするのか?
その使い方で分類されます。

貯金=投資 ではない

ここで、日本人の大きな誤解の1つ、「貯金=投資」について。

貯金=投資だと思っている人もいますが、
価値は増えないのでまったく違います。

というより、むしろ貯金をするということは
あなたのお金はどんどん減っているということなんです。

節約して貯金をすれば安心ですよー
というのは国の政策です。

国民が銀行にお金を預けてくれれば、
そのお金で銀行が国の国債(借金)を買います。

確かに、昭和の頃にはそれでもよかった時代もありました。

貯金することで年に7%金利がつく時代もありました。
ですが、今は違います。

たとえば、今のゆうちょの金利は、普通預金でなんと0.001%。
定期預金でも0.01%です。

100万円預けて、1年後に増えるのはたった100円ですw
これで人生が豊かにはなりませんよね。

さらに言うと、物価の上昇率というものがあります。

物価の平均上昇率は2%程度と言われています。

ということは、銀行に預けているとお金は
年利がマイナス1.99%になります。

つまり、

100万円預けると毎年2万円弱のお金が、
どこかに消えていっているということなんです。

「お金を大切にしましょう」
という言葉の本質は、
国からすると
「貯金をしましょう」という意味です。

豊かなお金持ちからしたら、
お金を大切にするという言葉の本質は
「いいお金の使い方(つまり投資)をしましょう」
ということなんです。

だから、お金は「投資」に使いましょう。

それだけが、お金がお金を
呼んできてくれる使い方です。

お金を使うと世の中が豊かになる

ちなみに、あなたがお金を「使う」と
実はそのお金が誰かの「投資リターン」になります。

あなたが給料をもらえるのは、
“誰かがお金を使ったから”ですよね?

逆に

あなたが使うお金で、誰かの生活が成り立っています。

たとえば、コンビニでおにぎりを買ったとしたら。

そのコンビニ店はもちろん、
おにぎりを作っている下請け会社、
おにぎりのフィルムを作っている会社、
お米を作っている農家さんは儲かることになり、
その人たちの生活に繋がります。

世の中にちゃんとお金を「流す」こと。

それも、できるだけ「投資」として
お金を流し続けることで、あなたも
世の中も豊かになっていきます。

投資がいいのは分かったけど、何に投資したらいいの?

投資の大切さはわかったけど、
何に投資し始めたらいいのかわからない
と感じるかもしれませんので、
投資の順番のコツをご紹介します。

ここまでの話でピンときているかもしれませんが、
利回りの高いものから順に投資をしていくのがおすすめです。

利回りが高い投資は、「自己投資」

これは世の中で成功している多くの経営者が共通していうことでもあります。

自分のレベルを高めるために、
営業力のスキルアップやその他の能力アップに使います。

また、お金持ちのマインドセットを学ぶこともいいでしょう。

中くらいの投資は、「他者に投資する」

他人を喜ばせるために使って、
将来いろんな人に助けてもらえる自分になる。

また、他人のスキルに投資して(力を借りて)
自分のコンテンツを、
営業できる人にお金を払って売ってもらったり、
会社をつくったりするのがこの段階です。

最後が

「株や不動産の不労所得に投資する」

です。

中でも、事業をしている人、
これからビジネスをしようとしている人にとって、

「売上をアップさせるマーケティング」
「リピーターができるマーケティング」
「ホームページで集客ができる仕組み」

などに投資をするのは、とてもいい投資です。

ビジネスを立ち上げることに投資したり、
ビジネスのステージを上げることに投資することです。

それではまとめです。

まとめ

1:
豊かなお金持ち、幸せなお金持ちの人たちには
浪費・消費・投資の「3つのお金の考え方」がある。

2:
「浪費」は、ストレスを解消するための支出
「消費」は、生きていく上で必要不可欠な支出
「投資」は、資源を増やしていくための支出

3:
お金持ちの使い方は
・消費2割 浪費1割 投資7割
という割合。

4:
「自分に必要なもの」を理解し、
お金を使う時に、浪費なのか消費なのか投資なのかを意識する。

5:
利回りが高い投資は、「自己投資」。
次に「他者への投資」。
最後に「株や不動産への投資」。

まずは、普段、自分が何にお金を使っていて、
それは浪費なのか消費なのか投資なのかを
見つめてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

そのために、家計簿をつけるのもおすすめです。

最近では様々な家計簿アプリがあるので、
自分がピンときたものをダウンロードして
さっそく「お金の流れ」を管理してみましょう。

その一歩が「幸せなお金持ち」への第一歩になります。

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