年収1000万円なのに貧乏になる3つの理由とは?

ライター:あえ

「年収1000万円」
これだけ聞くと物凄く良い生活をしているように聞こえるかもしれません。

けど実際は、裕福に暮らしている年収1000万円の人もいれば、貧乏な暮らしをしている年収1000万円の人もいるのです。

では、なぜ年収が1000万円もありながら貧乏な生活を送ってしまっているのでしょうか。

この記事では、その理由を解説していきます。

生活レベルが高すぎる

多くの働く人は、収入に比例して生活レベルが上がっていく傾向があります。

もっと、良いものを食たい。
もっと、良いとこに住みたい。
もっと、良いものを着たい。

そうしたくなる仕組みが生活に蔓延っているのです。

何も意識しなければ自然と上がる。けど下げるのは難しい。それが生活レベルです。

自分自身が心から満たされるために環境を整えるのは大切でしょう。しかし、生活レベルを上げること自体が目的となったり、見栄を張って背伸びした生活をしようとすると年収1000万円あってもギリギリの生活となってしまいます。

ストレスを抱えすぎる

毎日朝早くから夜遅くまで休みなく働き続けての年収1000万円。
悠々自適な生活を送りながらの年収1000万円。

当然、ストレスレベルが段違いです。

人間、ストレスが高い環境にいると、ストレスを解消するためにギャンブルや酒や買い物などに多額の費用をかけるようになります。また、ストレスにより身体を壊してしまった場合の治療費もバカになりません。

つまり、ストレスを抱えすぎると、そうでない人に比べて余計な出費が増えてしまうのです。

将来の出費の見積もりが甘い

3つ目の特徴は、出費の見積もりが甘いということ。

年収1000万円ともなると、多額の税金がかかってきます。また、人生後半に発生する老後に必要な資金や、教育費とかって思った以上の金額が必要です。

「年収1000万円も稼いでいるのだから余裕だろう」と、必要経費を軽く見積もって生活していた結果、貯金も尽きて、生活に余裕がなくなってしまった。

そうやって「年収1000万円も稼いでいるのに貧乏な人」が生まれていきます。

まとめ

以上、年収1000万円なのに貧乏になる3つの理由を紹介してきました。

年収1000万円って区切りもよく、一つの目標にしている人も多いでしょう。ですが、何でも買えるようなお金持ちでないということを知っておかなくてはなりません。いくら稼いでいようと、それ以上に出ていくような流れを作ってしまっては、貧乏になるのが避けられないのは当然です。

ぜひ、正しいお金の知識を身につけて、裕福な年収1000万円を目指してください。

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