大富豪と貧乏な人の差は何?大富豪がこっそり教える3つの秘密

ライター:あえ

「あなたはあなたの考えたとおりになる」

ブッダが残した言葉です。

お金に関しても、大富豪になる人は大富豪の思考を持ち、貧乏な人は貧乏な思考を持っていると言えます。そして、ほんの少しの思考の差が、長い年月をかけて積み重なり、大きな収入の差となって現れるのです。

今回の記事では、大富豪たちだけが持つ3つの秘密を見ていきましょう。

失敗は歓迎すべし

失敗を大歓迎するのが大富豪で、失敗を恐れるのが貧乏な人です。

失敗しない唯一の方法は挑戦しないこと。

起業しなければ倒産もしませんし、株を買わなければ株で損することもありません。けど、失敗抜きに大富豪になるのは不可能です。

「失敗は挑戦の証」

大富豪たちはこのことを知っているので、失敗しても「また一歩大富豪に近づいた!」と超ポジティブに捉えています。

そして沢山の挑戦を積み重ねるからこそ大富豪になれるのです。

欲には忠実にあるべし

欲に忠実なのが大富豪で、欲を隠すのが貧乏。

世界一になった人たちって、世界一を目指してきた人たちです。

もし、大坂なおみ選手が「地元で1番になれればいいの」くらいに思っていたらどうなっていたでしょう?世界ランキング1位に輝くことなんてなかったと思いませんか?地元で1番にすらなれなかったかもしれません。

貧乏人たちは本当の欲を隠して「どーせ無理」とか「生活できればいい」と言います。そして生活できる程度の収入に相応しい行動しかとれず、貧乏で居続けます。

大富豪たちは欲に忠実です。欲に忠実だからこそ、欲を満たすのに相応しい行動を取ることができます。結果、「生活できればいい」と言ってる人が羨むような収入を手にすることができるのです。

世間の常識は破るべし

世間の常識は破るものなのが大富豪で、世間の常識は守るものなのが貧乏。

世の中にないもを創りだし、常に驚きと感動を与えAppleを大企業へと導いたスティーブ・ジョブズも、

常に大きな目標を立て続けSoftBankをITベンチャーから大企業にした孫正義も、

駆け出しの頃から非常識な人だと言われ続けていました。

もし彼らが常識人だったら、これほど大きな成功を手にすることはなかったでしょう。

年収1億を超える人は1万人に1人、0.01%しかいません。対する低所得者は平成26年時点で40%超え。

0.01%の大富豪と40%の貧乏。世間の常識を守り続けていて辿り着きやすいのがどちらなのかは明白です。

まとめ

以上、大富豪と貧乏な人の差は何?大富豪がこっそり教える3つの秘密でした。

まとめると、
失敗は歓迎すべし
欲には忠実にあるべし
世間の常識は破るべし
の3つです。

今のあなたは今までのあなたの思考の結果、出来たものです。逆に考えれば、これからの思考の積み重ねで未来のあなたを変えることが出来ます。

この記事が良いきっかけになれば幸いです。

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