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  生きたお金の使い方!生き金と死に金の4つの違いとは?

生きたお金の使い方!生き金と死に金の4つの違いとは?

投稿日: 2019/03/08|更新日:2019/03/07

ライター: あえ

お金を増やす方法を考えるとき、多くの人はお金を稼ぐ方法に注目しがちです。

 

ですが、本当の億万長者たちは稼ぎ方以上にお金の使い方にフォーカスしています。

 

この記事を読むことで得られるのは、そんな億万長者たちが意識している、お金を増やすためのお金の使い方。

 

では、早速内容に入っていきましょう。

 

「生きたお金」と「死んだお金」

億万長者たちが意識しているお金の使い方。

 

それは、お金を「生きたお金」として使うことです。

 

「生きたお金」というのは、お金に好かれるお金の使い方のことを指します。使えば使うほどお金に好かれるので、最終的には使った以上のお金が手元に入ってくるようなお金の使い方です。

 

逆に、お金に嫌われるお金の使い方、使えば使うほどお金が離れていくようなお金の使い方を「死んだお金」と言います。

 

次に具体的に生きたお金と死んだお金の4つの違いを見ていきましょう。

 

「生きたお金」と「死んだお金」の4つの違いとは?

「生きたお金」と「死んだお金」の具体的な違いは4つ。

 

1.自らが成長しているか、成長していないか

2.流れているか、留まっているか

3.気分良く使っているか、気分悪く使っているか

4.周りも喜ぶか、自分だけが喜ぶか

 

順に説明していきます。

 

自らが成長しているか、成長していないか

お金とは自らが与えた価値を数値化したものです。

 

例えば、

医者は医学の知識という価値を、

カフェなら提供するドリンクや空間そのものという価値を、

美容院なら綺麗なヘアスタイルになるという価値を、

時給制で働くバイトは自らの時間という価値を、

それぞれ他者に価値与えることで、その対価としてお金を得ています。

 

つまり、自分が成長して「与えられる価値を増やす」ことに使うお金は、手元に入ってくるお金を増やす「生きたお金」となるのです。

 

逆に、自らが何も成長しない、「与えられる価値が増えない」お金の使い方は「死んだお金」となります。

 

実際、億万長者たちは勉強に多額の資金を投じています。

 

流れているか、留まっているか

実はお金って、年々その価値が下がり続けていることをご存知でしょうか?

 

日本では毎年平均2%程度、物価が上昇しています。

これは、36年で物価が2倍になる割合です。

 

実際、東京ディズニーランドの入園料は、開業当初(1983年)は3900円だったのが、36年後の現在は1.9倍の7400円になっています。

 

逆に言えば、今のお金には昔の半分程度の価値しかないということです。

 

この物価上昇率のまま進んでいく場合、毎年2%のお金を増やし続けない限り、持っているお金はどんどん価値を落としていきます。

 

もちろん、貯金することも大切。

ですが、貯金だけをして、お金の流れを留まらせてしまうのは「死んだお金」となってしまいます。

 

ある程度の貯金があるならば、お金の流れを良くする「生きたお金」としての使い方も増やしていきましょう。

 

気分良く使っているか、気分悪く使っているか

お金ってスピリチュアルの世界では生き物とされています。

 

人やペットと同じく、お金も気持ち良く扱ってくれる人のところに集まっきますし、「なんで払わないといけないんだ」などのネガティブな感情を持ちながら扱われたりすると、徐々に離れていくのです

 

逆に言えば、普段の何気ない支払いでも、気持ちよく使うことで「生きたお金」とすることができます。

 

「いやいや、そうは言っても税金や水道光熱費などの支払いを気持ち良くはできないよ」

 

もしかしたらあなたはそう思うかもしれません。

 

そんなときは、お金の起源を見つめ直してみましょう。

 

お金ってもともとは交換の道具。「お金を払う」という行為は「価値を受け取る」という行為も兼ねているのです。

 

たとえば電気代の支払いだって、「電気を使う」という価値を受け取っています。こうしてオンライン上の記事を読んだり、動画を見たり、快適な温度で暮らせているのって、「電気を使う」という価値があってこそ。

 

お金に好かれたいのであれば、どんな支払いでも「ありがとう」という気持ちを持って払うようにしましょう。

 

周りの人も喜ぶか、自分だけが喜ぶか

お金を使うときに、周囲の人も喜ぶ使い方が「生きたお金」

自分だけが喜ぶ使い方が「死んだお金」です。

 

自分だけが喜ぶ使い方は、短期的に見ればお金が手元にやってくるかもしれません。

 

しかし、周りの人も喜ばせることで、新しい仕事や出会いを呼び込み、長期的には「自分だけが喜ぶ」お金の使い方よりも、お金を増やすことに繋がります。

 

また、自然災害などの、いざというときに頼りになるのは、お金ではなく人です。

 

「生きたお金」にするポイントは、周りの人「も」喜ぶ使い方を考えること。自分を蔑ろにして周りの人「だけ」喜ぶ使い方は「死んだお金」となります。

 

「生きたお金」「死んだお金」の記録をつけてみる

以上、「生きたお金の使い方!生き金と死に金の4つの違いとは?」の内容でした。

 

4つの違いをまとめると、

 

1.自らが成長しているか、成長していないか

2.流れているか、留まっているか

3.気分良く使っているか、気分悪く使っているか

4.周りも喜ぶか、自分だけが喜ぶか

 

オススメは、実際に使った「生きたお金」と「死んだお金」をノートに記して可視化することです。

「生きたお金」は黒字、「死んだお金」は赤字で記すことで、あなたのお金の使い方を客観的に確認することができます。

 

生きたお金の使い方を増やして、お金に好かれる体質を手に入れましょう。

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