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  20代の働く女性の平均年収と手取りはいくら?月収をあげるには?

20代の働く女性の平均年収と手取りはいくら?月収をあげるには?

投稿日: 2019/05/10|更新日:2019/05/10

ライター: kato

仕事を始めて数年、または数カ月の女性の皆さん。
現在の収入に満足していますか。

『う~ん。どうなんだろう。少ない気もするけど』

何を基準に考えれば良いか
分からないのが正直な所。

と言う方が
ほとんどではないでしょうか。

収入は、
多ければ多いほどに、
越したことはないけれど・・・

実際には、
みんな、いくら位の収入を
得ているのでしょうか。

本日は、
20代女性のリアルな数字をもとに、
あなたが描いている未来に
何が必要なのかご提案致します。

20代女性の年収

まずは、H29年国税庁のデーターから、
20代の男女の平均年収を見てみましょう。

“女性の平均”
20代前半243万
20代後半279万

“男性の平均”
20代前半318万
20代後半393万

男女でかなり開きがありますね。

この理由の1つとして考えられるのが、
職種による賃金の差です。

女性が多く就く職業として、
一般事務や、サービス業などがあげられます。

それらの職種は、比較的賃金が低く、
また管理職への登用も
難しい側面を持っています。

なので、
給与も中々上がっていく事が
厳しくなっていきます。

次に、2つ目の理由として
雇用形態の違いがあげられます。

女性は非正規雇用の比率が
男性より多めです。

その原因としては、
転勤を伴わない地域限定社員希望や、
結婚、出産、育児などで
一旦職場を離れることが考えられます。

そうすると、
キャリアがストップしてしまったり、
ブランクが空いたりしますね。

年功序列の賃金体制では、
給与が上がるのは厳しいですね。

20代女性の月収

次に、月収を見てみましょう。
()内の数字は手取りです。

女性の平均
20代前半18.8万(16)
20代後半24.6万(21)

男性の平均
20代前半22.1万(19)
20代後半30.9万(26)

なかなか、シビアな金額ではないでしょうか。

この金額から家賃や光熱費、食費、通信費を引くと
残るのはわずかですね。

この数字は、あくまでも月収のみなので、
実際にはボーナスや、他の手当てなど加算されるので、
もう少し金額が上がるかもしれません。

けれど、相変わらず、男性との開きは
年齢が上がるにつれて大きくなりますね。

20代後半では5万円もの差が出てしまうのは、
切ないですね。

分布で見てみますと以下の通りになります。

15~20万円 38%
20~25万円 28%
10~15万円 15%
25~30万円  7%
5~10万円  6%
5万未満   4%
30万円以上  3%

15万から25万までが半数以上を占めています。
それ以上だとかなり少なくなりますね。

キャンキャンWEBのアンケートによりますと、
満足度も25万以上から上がってきているので、

25万円と言うのが1つの目安のになりますね。

20代女性の毎月のお小遣い

皆さんの収入が分かったところで
気になるのが・・・

ズバリお小遣いの金額!

ではないでしょうか。

キャンキャンWEBアンケートによりますと、
毎月、自由に使えるお金として

1~3万円 31%
3~5万円 27%
5~10万円 23%
10~15万円 8%
1万未満  8%
15~20万円 1%
20万円以上 1%

と言った結果がでています。

一般的にお小遣いに充てる割合は、
月収の1割程度が妥当とされている中で、
みなさん少々多めに、使っている印象ですね。

女性は、結構お金がかかるんですよね。

年収を上げるには

今までの数字を見る限り、
働く20代女性の年収は、
ズバリ、多くはないですね。

また、金額アップも
そう期待できませんね。

ならば、どうしたら良いのでしょうか。

今より年収が下がらないようにしつつ、
増やすことが理想です。

そのためには、

・結婚、出産で仕事を辞めないようにする。
・現状の仕事を頑張る。
・副業をする。
・転職をする。
・起業する。

などが上げられます。

まずは、
なるべく、仕事を辞めない事を考えてみましょう。

ある程度勤め続けていた会社なら、
あなたのスキルも上がっている筈です。

時短勤務などで、
1次的に収入が下がったとしても、
あなたのキャリアは続きますね。

次に、今の職場で給与アップ
できるか調べてみましょう。

もし可能なら、
評価を上げるための
努力をしてみましょう。

けれど、それらが無理なら、
副業で収入を増やしてみては
いかがでしょうか。

ネットが発達した現在では、
自宅や、隙間時間で出来る副業も
たくさんあります。

収入源は複数確保したほうが、
リスクヘッジにもつながりますね。

ううん。だけど、
今の会社がどうにも良くない
と感じているのなら

転職や起業を目指して行動するのみ。

しかし、
やみくもに動いても上手くはいきません。

ここで大切なのは、
自分は何を望んでいるのか、
ビジョンを持つこと。

そして、その為にはいくら必要か。
(今回はお金のお話なのでお金)

数字に出してみると実感がわきます。
それに、やるべきことが見えてきます。

収入を増やしたいなら、
まずは現状の収支と、希望の収入を
ハッキリさせましょう。

それから、
そのギャップ埋める作業に取り掛かりましょう。

最後に

女性は、結婚後の事を考えて、
なんとなく仕事を決める事が多いです。

男性の仕事に合わせて
自分が身動きしやすい職種を選びがちだから。

しかし、男女ともに、
会社が定年まで面倒を見てくれる時代は
終わりを告げようとしています。

自立したキャリア設計を
最初からきちんと考えないと
キツクなるのは目に見えていますね。

だからと言って、
高収入な職種に就く事=満足な生活
という訳でもありませんね。

給与が高いのは、
長時間労働の結果という事も多いです。

ボロボロになって高収入を得ても、
幸せではありませんね。

自分の生活のバランスを考慮しながら
働く事を考えましょう。

今からでも、遅くはありませんよ。

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