TOP > お金 > お金持ちはやらない!お金に困る人の7つの悪習慣とは?

  お金持ちはやらない!お金に困る人の7つの悪習慣とは?

お金持ちはやらない!お金に困る人の7つの悪習慣とは?

投稿日: 2019/04/26|更新日:2019/04/25

ライター: kato

貧乏とは、
「生活習慣病」であると言われています。

「生活習慣」が貧乏を生み出す原因だとすれば、
この悪習慣を断てば、貧乏も治るはず。

だったら、今すぐ直しませんか。

貧乏の病を患っていないのが、お金持ちの人達。

彼らは、病にかからないために、
日々、どういった事を避けて
予防に努めているのでしょうか。

本日は、お金持ちの人はしない習慣を
7つあげてみました。

あなたの貧乏の病を断つためにも、
ぜひ、参考にしてみてください。

悪習慣1「お金が無い」が口癖

よく、あなたは
「お金が無い」とつぶやいていませんか。
それが口癖になっているなら、要注意です。

だって、
そうやって自分に暗示をかけているからです。

お金の無い状態を
あなた自身が認めてどうするんですか。

あなたは、お金の無い状態を望んでいるんですか?
いいえ、違いますよね。
だったら、口にすべきではありません。

それに、「お金が無い」
と言い切ってしまいますと、
そこで終わってしまいます。

お金が無いから、どうすれば良いのか。
と、次のステップに進む考えを
シャットアウトしてしまいます。

悪習慣2 クーポン・ポイント好き

クーポンやポイントを使っての買い物。
あなたは好きですか?

割引感満載で、
とってもお得な感じがして
気持ちが良いですよね。

だから、
「もうすぐ期限が切れます」
とスマホに連絡がくると、

必要でもないのに
ポイントやクーポンを使う為に
買い物をしてしまいませんか。

どうしても
その、ポイントやクーポンを使い切らないと
すっごく損をした気分に陥ってしまいませんか。

いつの間にか、
本来の目的ではなく、
ポイントを使ったり、溜める為に
買い物をしていませんか。

結局、不必要な買い物に走らされていますね。

悪習慣3 節約に時間を使いすぎ

あなたは、
節約のため、こんな行動をとっていませんか?

例えば、いつもの近くのお店より、
自転車で30分もかけて
100円安い洗剤を買いに行ったり。

または、ネットで安いお店を探すために
1時間もパソコンの前にいたり。

半額だからと、2時間も行列に並んだり。

など、安く買う為に
時間をたくさん費やしていませんか。

果たして、そこまで費やした時間は、
その節約分に見合っているのでしょうか。

仮に、ドラッグストアをハシゴして、
1円でも安くと化粧品数点を購入したとします。

近くのお店ですべて購入したなら、
30分で終わる買い物です。
けれど、数件回るので、
2時間もかかってしまいました。

もう、食事の支度をする
時間が無くなってしまいました。

仕方ない、外食していこう。
となって、予定外の出費をする羽目に。

こんな経験はありませんか。

本来費やすべき時間
(この場合は食事をつくる)を
削ってでも、安い買い物に時間を使って
本当に節約になっているのでしょうか。

節約するにも、
その費用対効果を考えないと、
返って損をしている場合があります。

「時は金なり」です。

悪習慣4 やりっぱなしが多い

何をするにも、
やりっぱなしが癖になっている人がいます。

例えば、ドアを開けっぱなし。
電気をつけっぱなし。
トイレのふたを開けっぱなし。

など、
それらはとても不経済な行動になっていますよね。

お風呂でシャワーを出しっぱなしで使った場合、
15分で200ℓの水が流れてゆきます。

200ℓとは、
だいたい普通サイズの湯舟半分ぐらいの量です。

これらを積み重ねると、
かなりの無駄遣いになりますね。

普段の生活の支出を
全然、意識していないと
無駄遣いに気付きません。

悪習慣5 人に奢るのが大好き

結構な割合で、気前よく人に奢る人を見かけます。
奢られる方は、嬉しいのであなたに感謝します。

そうすると、気分が良くなって、
あなたの自尊心は一時的に満たされます。

でも、ほんとにその時だけです。

そもそも、
人に奢るのは、自分に余裕がある事が大前提のはず。

なのに、
余裕もないのに奢るのは、
自分の首を絞める事になります。

しかし、奢る事が全てNGという訳ではありません。

見栄を張るための奢る行為は、
辞めた方が良いですが、

感謝やお礼を示すために奢る行為は、

とても素敵な行動です。

あなたが、奢りたくなる時、
それは、虚栄心からなのか、
それとも真心からなのか。

良ーく自分の胸に聞いてみましょう。

悪習慣6 見栄の為にお金を使う

人から良く見られたい!
と思う気持ちは、誰しもが
多少なりとも持っている感情です。

けれど、
その思いが高じ過ぎてしまうのは
どうなのでしょうか。

自分の身の丈に合わない買い物や行動。

例えば、ブランド品や、最新の車の購入。
海外旅行やコンサート・・・など。

キリがありませんね。

それらを得るために
借りてまでもお金を遣い続けると、

その先は・・・。

自分の収入以上の生活を求めていては、
破滅に向かってしまいますね。

良く考えてください。

他人からの評価が、
そんなに大事なんでしょうか。

あなたが本当に幸せになるために、
お金は、使うべきです。

悪習慣7 貧乏マインドで物事を考える

当然ですが、貧乏な人は、
貧乏な思考(収入-支出=マイナス)
だから貧しいのです。

お金持ちは、
お金持ちの思考(収入-支出=プラス)
だからお金があります。

私たちは、
生まれた環境から影響を与えられています。

つまり、親や、周囲の大人の価値観などから
マインドが形成されてしまうんですね。

だから、もし、あなたの両親が、
お金に否定的な考えを持つと、
いつの間にか
あなたもその思考に染まってゆきます。

「お金に執着するのは、卑しい事」
と教えられ成長すると、
お金と向き合う事が良くできなくなってしまう。

すると、
「収入-支出=プラス」になっても
気付けなくなってしまったり、対処法か分からない
状態に陥ってしまうのです。

だからいつまでも貧乏なままなんですね。

それなら、その思考を打破してみましょう。
根強い貧乏な洗脳から逃れるためにも、
まずは、両親の年収の倍を
目指してみましょう。

達成出来たら、お金への抵抗感が
無くなっている事に気付きますよ。

最後に

この悪しき習慣
あなたはいくつぐらい
心当たりがありましたか。

習慣になってるという事は、
無意識で続けている事です。

無意識を変えるのは
とても骨の折れる事です。

最初はとても辛いでしょう。

でも、
そこを変えれば、お金持ちになれるのです。

心理学者のウイリアム・ジェイムズは

「心が変われば行動が変わる」
「行動が変われば習慣が変わる」
「習慣が変われば人格が変わる」
「人格が変われば運命が変わる」

と述べています。

まずは、

この習慣を辞めよう!

と思う所から始めてみませんか。

年収3億円の美人女子大生の教え

言い訳だらけのサラリーマンが、年収3億円の女子大生に弟子入りし、4社を所有するビジネスオーナーになった真実の物語。

・人に愛されながら、売り上げもどんどん引き寄せる『マーケティング術』

・自分だけの才能や輝きを見つけ出し、120%人生を楽しむための『人生設計法』

・読む人の心理に直接アクセスし、行動を余儀なくさせる『コピーライティング』の神髄

・出会う人すべてをあなたのファンに変えてしまう『人間関係』構築法

などなど、ここでしか知ることのできない話が満載。
下のボタンをクリックすると、すぐにストーリーが読むことができます。

「年収3億円の美人女子大生の教え」を読む

この記事に関連するキーワード

ページの上部へ