目指せ幸せなお金持ち!不幸なお金持ちにならないための5つの習慣

ライター:あえ

お金があっても不幸になる人たちをご存知でしょうか?

お金があれば一見幸せそうに見えます。
ですが、実際はお金持ちにも不幸な人は山程いるのです。

今回の記事では、不幸なお金持ちにならないための5つの習慣をご紹介します。

人を大切にして孤独回避

「家族のために一生懸命働いたのに離婚」
「お金はあるけど友達がいなくなった」
「失って初めてあの人の大切さに気づいた」

不幸なお金持ちにありがちなパターンの1つです。

お金があると新しい人たちが寄ってきます。しかし、お金に寄ってくる人のほとんどはお金が無くなると離れていく人です。

あなたという人間を見てくれる身近な人を日頃から大切にしましょう。

収入源を増やしてリスク回避

1つの収入源しか持ってないと、その事業がこけた時にお金が入ってこなくなってしまいます。

これは大きなリスクです。

お金があれば幸せとは限りませんが、幸せにお金は欠かせないのもまた事実。少しずつ収入源を増やして、リスクを分散させておきましょう。

健康に気を使って病気回避

いくらお金があっても、身体は新しいものと交換することができません。今の身体がぼろぼろになってしまえば、ぼろぼろの状態で何とかしていくしかなくなります。

幸せを感じられるのは、健全な身体があってこそ。日々の身体のケアを大切にしておきましょう。

新しいことに挑戦してマンネリ回避

毎日家と職場の往復だけ。
たまにの休みは丸一日ごろごろと。

このような変わり映えない日々を繰り返してしまうことも不幸なお金持ちの共通点です。

同じことの繰り返しは脳を使う必要がなくなるので、死まであっという間に近づいてきます。年々時の経過が早く感じるのは、脳に新鮮な刺激がないから起こるのです。

もちろん、日々の習慣も大切なことですが、新しいものに触れる習慣も取り入れるようにしましょう。

他人に任せて激務回避

最後の習慣は時間を作るためのものです。

1日は24時間と決まっています。そして失った時間は取り戻すことはできません。

だから幸せなお金持ちたちは、自分以外でも出来ることは積極的に他人に任せたり、自動で回るような仕組みを構築して激務から逃れ時間を生み出します。

そして自分は働きたいときだけ働き、限りある時間を大切にするのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
以上が、不幸なお金持ちにならないための5つの習慣でした。

幸せになるにはお金は必要です。
ですが、お金があれば幸せになれるわけでもありません。

ぜひ、普段の習慣を大切にして、幸せなお金持ちになってください。

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