人生を変えるのは習慣だった!お金持ちの5つの習慣

ライター:小池

お金持ちになりたいと思うなら、
何をすればよいのでしょうか。

お金持ちの人達は、
どういった思考で
日々を過ごしているのでしょうか。

正直、分かりませんよね。
お金持ちの経験をしていないのですから。

でも、お金持ちになりたいですよね。

だったら、

”知らずは人真似”
(やり方を知らなければ、
人のまねをするのが得策)

のことわざ通り、
お金持ちのマネをすれば良いのです。

本日は、お金持が普段している習慣を
5つ上げてお話しいたします。

断捨離しない

お金持ちの人達って、
断捨離をしないんです。

理由は、
最初から捨てるような物を
買わないからです。

つまり、する必要が無い!

納得いくものしか買わないので、
結果長く使い続けられます。

一方、貧乏な人達の自宅や、部屋には、
100円グッズが多く置かれています。

ついつい、
便利そうとか、安いとかに気を取られ、
本当に欲しいのかは、二の次にしにして
買ってしまうのです。

そして、
いざ手に入れたのは良いのだけれど
やっぱり使わない。

100円だったし、捨ててもいいかと、
大切に扱わなくなります。

そんな日常を繰り返して、
いつの間にかお金が無くなっていませんか。

お金持ちの人達は、
常日頃からお金を使うなら、
そのコスパを考えます。

だから、
捨てる羽目になるようなものには
お金を使わないのです。

いつの間にか身についた、
使い捨ての習慣を改めましょう。

自分が納得のいく
買い物の習慣を習得しましょう。

自分をコントロールする

私達は、感情で動く事が多いです。

それが良い感情で動いている
ときは良い方向へ進みます。

例えば、楽しい。挑戦しよう。
などですね。

やる気が出ている状況ですね。

反対に悪い方向へ進んでる場合は、
どんどんそれにハマってゆきます。

例えば、めんどくさい。怖い。
などの感情ですね。

人間なので、
毎日の気分は一定ではありません。

だから、結構、感情に左右されて生きています。

感情のままのに行動していると、
人間は楽な方へと流されてしまいますね。
本来やらなければいけない事も、
後回しにしてしまいます。

子供の夏休みの宿題もそうですね。

暑い。遊びたい。
宿題は面倒くさい。
やりたくない。

と思うままに過ごして、
明日から学校という
事態になってから後悔する。

ですから、
お金持ちの人達は、気分によって
パフォーマンスが落ちないように、
自己の気持ちをコントロールしているのです。

例えば、
パナソニック創業者の松下幸之助さん。

彼は病弱でした。
普通だったら、悲観的になる所です。
けれどそれが良かったと言っています。

「体が弱かったのが良かった。運が良かった」

「だから仕事を人に思いっきり任せ、
そして人も育ち、優れた人材になってくれた。」


「もし、わたしが健康ならば、
自分で何もかもやってしまい、
人も育たなければ、
会社も大きくならなかっただろう」

と話しています。

見事に
マイナスの感情をプラスに変えていますね。

きちんと、自分をコントロールできていますね。

頻繁に電話をかける

お金持ちの80%が、家族や友人、知人に、
近況報告や、誕生日などの機会の都度に、
こまめに電話をしています。

簡単にSNSで繋がれる時代だからこそ、
リアルで触れ合う人間関係を
大切にしています。

また、同じように
新たな出会いにも貪欲です。

人間関係が、
今の自分の成功につながる事を
知っているからです。

人脈こそ財産と心得ているからです。

かの有名な「ホリエモン」さんも、

「東大には人脈を作るために入学した」
と話していました。

更に続けて、

「人脈を作る事が出来たから、
中退して起業した」

とも述べていましたね。

いかに、
成功者が人脈作りを
大事にしているか分かりますね。

あなたも、ラインで済ませるだけでなく、
声を聴いてみましょう。

文字だけでは伝わらない
感情や、思いを声で伝えてみましょう。

服装に凝らない

お金持ちの人達って、
意外に服装に労力をかけません。

むしろ、パターン化しています。

フェイスブックの
マーク・ザッカーバーグさんや、
ソフトバンクの孫正義さん。
アップルの、スティーブ・ジョブスさんなど、
皆さん、決まった洋服を着ていましたね。

彼らは、なぜそうしていたのでしょうか。

それは、時間を大切にしていたからです。
簡単に言うと洋服を選ぶ時間がもったいない。
この時間を別に使いたいからです。

前アメリカ大統領の、バラク・オバマさんは、

「私が、ほぼ毎日グレーかネイビーなどの
同じようなスーツを着用しているのは、
意思決定の数を減らしたいからなんだよ」

「私には日々何を食べ、
何を着るのか決める余裕はない」

「もっと他に決断するべき事があるからだ」

と述べています。

同じ事を、
マーク・ザッカーバーグさんも言っています。

「意思決定をするのは、
毎日多くのエネルギーを使う」

だから、
大切な事にエネルギーを使うために
服装はシンプルに決めているのです。

お金に感情的にならない

お金って、
欲しい物に交換するために使うものですよね。

なのに、私達は、
ついつい感情的に使う事が多いですよね。

例えば、保険の勧誘。
知り合いに頼まれて、
付き合いで加入したり。

あるいは、虚栄心のために、
高いローンを組んで高級車を購入したり。

自分の感情に抗えないままに
お金を使って、後悔する事を
繰り返していませんか。

お金持ちの人は、
そう言うお金の使い方はしません。

見栄や虚栄に使っても、何も得られない事を
良く知っているからです。

彼らは、
お金はお金を生むために使う
道具だと見ています。

だから、
生産性のある事にお金を投資します。

そうです。

使う(消費する)ではなく
投資するという考えなのです。

そこに感情を挟んでいては、
決断の妨げになります。

アメリカの投資家である
ウォーレン・バフェットも

「理にかなった考え方と、
自制心を持ち合わせた時に初めて、
合理的な振る舞いが出来るようになる」

と話しています。

あくまで、
お金は手段の為に動かすものなのです。

終わりに

お金持ちの人達の習慣を見て、
あなたはどう感じたことでしょうか。

物事を考える視点が
一般の私達と違う事が分かりますね。

けれど、
逆立ちしても真似できないほど、
難しい事でもありませんね。

案外、
複雑に考えすぎているのは
自分たちの方なんですね。

要は、
時間とお金を大切に使うためにはどうすれば?
という事に集中しているんです。

余計な事に時間を取られず、
楽しい事に時間を割くためには、
お金の力を使う必要がある。

だから、お金を得る事に集中する。

そのためにするべき事はと
考える癖がついているから、

1 断捨離しない

2 自分をコントロールする

3 頻繁に電話をかける

4 服装に凝らない

5 お金に感情的にならない

の5つを習慣化して
システマチックに
自分が動けるようにしているのです。

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