人生の勝ち組と負け組を分ける5つの違い

ライター:kuni

「負け組」
という言葉があります。

世間では、人生を2種類に分けていますよね。

それは、
「勝ち組の人生」と「負け組の人生」。

人生に勝ち負けがあるかどうかは別にして、
多くの人が“勝ち”と“負け”に分け、

「あの人はもう勝ち組だな」
「俺は完全に負け組、何やってもうまくいかない」
「どこで何を間違えちゃったんだろう、、、」

と話しています。

では、

負け組の共通点とは、一体なんなのか?
そして、どうすれば、負け組から勝ち組に行けるのか?

まず、「勝ち組」と「負け組」の違いをみていきましょう

1:行動力が違う

勝ち組の共通点として、行動が早いのが特徴です。

決めてからの行動、思いついてからの行動が早いですが、
負け組の人の場合、行動にブレーキがかかり、行動が遅かったり、またはそもそも行動に移しません。

「どうせできない」というのが口癖になっている場合は、要注意です。

 

2:変化を恐れるか受け入れるか

負け組の人は、今の環境を変えることを避け、現状を維持することを優先します。
しかし、変化がないということは、現状も変わらないということ。
何かを変えるには、変化が必要です。

一方、勝ち組の人は変化を恐れません。なかには変化を楽しむ人もいます。

よく行く飲食店にはいって、
「いつもと同じものを頼む」のか
「いつも頼んでないものを頼んでみる」のか。

些細なことですが、その差が人生に大きな変化をもたらします。

 

3:部屋が片付いているか散らかっているか

机の上や部屋が散らかっている状態というのは、つまり整理整頓ができていない状態ですよね。

整理整頓ができないのは、頭と心の整理ができていないからと言われていますが、整理整頓ができるということは、

[白枠]・物事の優先順位をつけることができる
・必要なものと不必要なものを判断できる
・頭の中も整理されている状態[/白枠]

と言えます。

また、整理整頓されていないと、不必要な情報が目に入り、集中力を妨げますし、ストレスもたまります。
行動力を低下させる原因にもなります。

部屋が片付いているかどうかは、実は大きな違いです。

 

4:洋服に気を遣っているか

服というのは、自分を表現するものの1つで、
また、自分の内面を移すものでもあります。
その服に気を遣っているのか、そうではないのかは大きな違いです。

第一印象を決めるのは外見で、つまり服。ファッションです。

「大切なのは中身ですよ」というのはもちろんその通りですが、
ただ、第一印象が悪くて「もう会いたくない」と思われたら
会う機会も中身を知ってもらう機会も失います。

また、服が変わると心も変わります。
外見に気を遣っているかどうかも大きな違いです。

 

5:逃げグセがあるかどうか

嫌なことは誰にでもあるもので、
それは勝ち組の人でも負け組の人でも共通しています。

ただ、やらなくてはいけない嫌なことがあった時に
・先送りにするのか
・嫌なことでも前向きに取り組むのか
この違いは大きいです。

嫌なことを避けるクセがついてしまうのも要注意です。

 

まとめ

ということで、ここまで
人生の「勝ち組」と「負け組」の違いをみてきました。

次のステップとなる
「では、具体的に何をすれば勝ち組になるのか?」
については、下の記事でご紹介していますので、ご覧ください。

負け組から脱却するためにまずやるべき3つのこと

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